現在地: Home » Googleに習うSEO:目次 » titleタグ
titleタグは(X)HTML内の<title>タイトル</title>部分にあたります。検索エンジンの検索結果に表示される部分です。記述の基本は、ユーザーにページの内容が一目で分かる事です。
検索エンジンはこの部分を非常に重要視します。
下記のタイトルでユーザーにページの意図が伝わるのはどの記述でしょう。
ユーザーに優しいタイトルは誰が見ても「鹿児島県の芋焼酎|商品名|サンプル酒店」ですね。では、SEO的部分から考えてみます。一般的にtitleタグにはユーザーが検索するであろうキーワード(すなわち該当ページのキーワード)を盛り込むと良いとされています。
ページのタイトルがサンプル酒店では、まず検索エンジンでヒットする事はないでしょう。ヒットするのは、顔見知りのお客様だけです。検索エンジンで店名を入力するパターンは、大手企業や大手ショップ、大手通販サイトなど世間に広く浸透している名前のはずです。(例えば、楽天やSonyなど)
店名に商品名を加えたパターンです。店名だけの時より、商品名が加わった分検索サイトでヒットする確率は上がります。ユーザーが検索をする際、****の****とキーワードを複数個入力します。ただし、競争の激しい商品群などはまず難しいと思われます。このパターンで成功するのは、競争相手の少ない商品や、ニッチな商品の場合です。
検索キーワードが「鹿児島県」「芋焼酎」「商品名」「店名」と4つあります。例えば
などと検索される選択肢が増える事となります。
下記はGoogleの参考例です。
不適切な例:
<title>ホーム</title>
適切な例:
<title>Webmaster Central ホームページ</title>
最適な例:
<title>Webmaster Central ホームページ | 検索エンジンに対応するためのウェブマスター向けのヒントやツール</title>
避けるべき例 (不正なサイトと見なされる可能性がある):
<title>Webmaster Central seo 最適化 検索エンジン 検索エンジン google ウェブ検索 google 検索結果
検索結果の改善 seo 検索の最適化 serps の検索</title>
titleタグは内容を正確に説明するものとし、ページごとに用意します。titleタグでは、各ページで最も重要なトピックを示すようにします。ただし、追加するキーワードが多すぎるとキーワード スパムと見なされるので注意してください。